BLOCK71
JAPAN
Here’s to breakthroughs.
ようこそ BLOCK71 Japan へ .
BLOCK71は、スタートアップの成長のために全力を尽くし、その成功のために伴走支援をします。
グローバルな拠点、幅広い専門家集団とネットワーク、そしてFounder-firstの精神をベースとして、大胆なアイデアからイノベーションの創出へと導きます。
BLOCK71 JAPANは、日本における活動を拡大すべく、2024年11月に愛知県のSTATION Aiに開設したBLOCK71 Nagoyaに続き、2025年3月に東京のTAKANAWA GATEWAY Link Scholars’ Hub(LiSH)内に2つ目の拠点 BLOCK71 Tokyoを開設しました。 日本および東南アジアのスタートアップを、企業や行政、投資家などのステークホルダーとつなぎ、シンガポールと日本のイノベーションの創出を促進致します。
ABOUT US
BLOCK71はシンガポール国立大学(National University of Singapore(NUS))のイノベーション担当部門であるNUS Enterpriseの中の一組織です。ちなみに、BLOCK71という名前は、本部拠点が入居する建物の名称「BLOCK71」に由来しています。
BLOCK71は、2001年に活動を開始したアジアを代表するスタートアップエコシステムビルダーで、現在世界6カ国に拠点を有しています。日本拠点となるBLOCK71 Japanは2024年に設立されました。
BLOCK71 Japanが注力する活動は大きく分けて2つあります。
一つ目は日本から東南アジアへ、あるいは東南アジアから日本への、国境を越えたスタートアップ支援です。自らを「Market Launcher」と称し、POCや契約獲得など起業初期段階におけるビジネス機会の創出や拠点設立までを、各種プログラムの提供やマーケットアクセス、ビジネスディベロップメントなどを通して支援します。
二つ目は、シンガポール国立大学のNUS Enterpriseが有する知的財産やイノベーション創出ノウハウを日本の事業会社や大学の方々にご活用頂き、日本のイノベーション創出に寄与することです。
日本および東南アジアのスタートアップの国境を越えた成功とシンガポール国立大学(NUS)の知的財産やイノベーション創出ノウハウの提供、この両面で日本と東南アジアのスタートアップエコシステムの活性化に寄与したいと考えています。
Our Partners
Our Startups
BLOCK71 Japan’s incubated startups
Our locations where we build the next generation of founders.
BLOCK71 Tokyo
BLOCK71 Nagoya
SEE HOW THESE BRAVE FOUNDERS DID IT
BLOCK71 Japan主催のMarket Immersion Programmeに参加し、多くの成果を得ることができました。エンドユーザーや投資家などとの個別ミーティングや展示会参加、様々な業界のパートナーとつながりも得られ、日本市場での展開を本格化するきっかけとなりました。今後益々BLOCK71 Japanがスタートアップ支援のエコシステムを醸成し、シンガポール国立大学(NUS)のスピンオフ企業が日本市場に参入するための戦略的プラットフォームを提供してくれることを期待します
Low Jin Huat
CEO & Co-Founder of RoPlus]
BLOCK71 Japanの名古屋拠点STATIONAiで数週間働きましたが、とても素晴らしい経験でした。ワークスペースはコラボレーションの雰囲気が素晴らしく、その雰囲気に浸ることができて本当に刺激を受けました。また、地域の多くのビジネスパーソンと知り合えたり、Station Aiで開催される様々なミートアップに参加できたことは、とても大きな収穫でした。今後もBLOCK71 Japanを拠点に日本展開を加速していきたいです
Caleb Khoo
CEO & Co-Founder of SalesHero
BLOCK71 Japan News
JR東日本グループと連携し、施設における室内環境データ活用に関する実証を実施 – uHOO
室内環境データの可視化・分析を手がけるuHooは、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)および株式会社ジェイアール東日本都市開発と連携し、JR東日本グループが運営・関与する施設において、室内環境データの活用可能性を検証する実証プロジェクトを実施しています。 実証を通じて、室内環境の状態をより的確に把握するとともに、室内環境データがウェルビーイングおよび持続可能性に配慮した施設運営にどのように寄与し得るかを検討することを目的としています。
キノコ由来レザーがモビリティの世界へ – MYCL
サステナブル素材として世界的に注目されているキノコ素材が、自動車の世界にも広がり始めている。 MYCL®は、キノコの根にあたる「菌糸体」を培養して作るキノコ由来レザー(マッシュルームレザー)やその技術を応用した構造材などを開発する次世代サステナビリティ素材企業である。さらに、キノコを培養するための土台となるおがくずなどの植物性素材は、以前は廃棄物として焼却され大気汚染の原因なっていたものを活用している。素材だけでなくその取り組み自体が社会的にも大きな意義を有しているのがMYCL® の特徴である。 彼らの代表的な製品であるマッシュルームレザーは、動物皮革の代替素材としてファッションやインテリアなどの分野ですでに注目を集めている。 2026年1月9日~11日に幕張メッセで開催されたTOKYO AUTO SALON 2026では、トヨタ車のチューニングで知られる TOM’S(トムス)とMYCL®との共同プロジェクトのもと、トヨタのSUV「ランドクルーザー250」をベースとしたカスタムコンセプトカーが展示された。
大学発ディープテックが生み出す次世代イノベーション
人工知能、ロボティクス、バイオテクノロジーなどの「ディープテック」分野では、大学研究から生まれるスタートアップが世界のイノベーションを牽引しています。シンガポール国立大学(National University of Singapore、以下NUS)の起業活動の中核を担うNUS Enterprise(NUSエンタープライズ)は、研究成果を事業化し、グローバル市場へ展開するディープテックスタートアップの育成に力を入れています。大学研究と起業家精神を結びつけるこの取り組みは、アジアのイノベーションエコシステムの中核的な役割を担っています。
Why Us?
BLOCK71はスタートアップの成長のために、あらゆる支援を用意し伴走します。
グローバルな拠点、深い専門知識、そしてFounder-firstの精神に則り、世の中を変える大胆なアイデアを成功へと導きます。
IdeaからScaleまで
日本と東南アジア間の「Market Launcher」として、各種プログラムの提供やマーケットアクセス、ビジネスディベロップメントなどを通してPOCや契約獲得などスタートアップの初期段階のクロスボーダービジネスを支援します。
グローバルへの第一歩を
シンガポール、インドネシア、ベトナム、中国、日本、米国の6カ国に拠点を構えるBLOCK71。日本のスタートアップを世界のマーケットや企業、業界のエコシステムと繋ぎます。
成長支援のためのネットワーク
スタートアップが事業を拡大するために必要なメンターシップ、戦略的ガイダンスなどをBLOCK71 Globalのネットワークが有する経験豊富な起業家や業界のリーダーから提供します。
起業支援ノウハウと知財
シンガポール国立大学(NUS)の強みは高い研究力と20年以上蓄積した起業支援ノウハウです。日本の事業会社、大学、自治体のイノベーション創出のためのプログラムも用意しています。
LinkedIn won't show you all our posts
ニュースレターなどを通して、日本およびグローバルでのBLOCK71の活動、シンガポールおよび東南アジアで募集されている各種アクセラレーションプログラムのご紹介、BLOCK71に所属するスタートアップ創業者のストーリーなど、日本と東南アジア間のイノベーションを加速するための情報発信を行っていきます。
